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2018年05月21日
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土地について、その①

2008年06月24日
今日は家を建てる時に必ず必要なもの「土地」について話してみたいと思います。


よくお金のある方達が住んでいる「山の手」などと言って山側の地域があります。

神戸の芦屋なんかをイメージしていただけるとわかりやすいかと。


なぜ、山側の(丘)などにお金のある方がすんでいるのか?の説のひとつとして話してみます。


実はこの「山の手」について不動産屋さんと話をした時のことですが

その不動産屋さんは、営業所は別にあるのですが、田園調布近辺に強いお店でした。


「いいとこですねー」などと話していると、実は田園調布だけの地域だけでもその土地の価格差が

当たり前にあるのです。当然今回のお題の通り、駅を挟んで丘側と谷側ではかなりの差があるそうです。

普通に考えれば

1.見晴らしがいい。
2.見上げられる感じが権威を示せる
3.水害の恐れがない
4.お金持ちは高い所が好き?

とすぐに思いつくのはこんな感じではないでしょうか?

1.見晴らしがいい」と「2.見上げられる感じが権威を示せる」なんて事は殿様がお城を建てる

時に考えられそうですね。見晴らしがいいところで敵から身を守るとか、権威を誇示する感じでしょうか。

3.水害の恐れがない」家もそうですが、建築の大敵は水です。水が溜まる場所や、流れの近くは

避けるようするのがセオリーなので、その考え方も考慮できるのですが。

4.お金持ちは高い所が好き?」これはなんとなくです。


おそらく色々な要素から昔からある考え方が、現代でも根付いているのかもしれません。

ここからは迷信を含んだ仮説です。まったく科学的ではないのですが、京都の町を作るときに

有名な話ですが当時の人が特に参考にしたのが風水だったのはご存知でしょうか?

住宅を建てる場合にも、実はこの非?科学的な要素は実に多くあります。

土地に敬意を払う、地鎮祭などもそうですし、大工さんのゲンを担ぐ言葉も多くあります。


その中で興味深い話を聞いたのですが、山手から下手にむけて水や湿気などが流れるそうです。

その時、聞いたのは「気」の流れが起こるらしく、その「気」などはいいのも、悪いのも全て下に流れて行く

イメージらしいのです。特に風の流れの無い谷などは、滞留しやすのであまりよく無いとの事です。

実はこの話も風水や家相にもかなり近い話が多くあります。(風水は別の機会に)

「気」と聞くと迷信ぽく聞こえるのですが、風が抜けにくく湿気が溜まりやすいとやはり家にもよくなく

水分、水、湿気は家や人には大敵だからです。

そこで当然いい場所は値段があがり、お金を持っている人しか住めなくなり高級層の地域ができたのでは

ないか?ではないでしょうか。(あくまでも仮説ですが)


人体にも影響(カビや雑菌)があるかもしれないので、あながち迷信とは思えない感じもします。


昔話やおとぎ話のようにその時代の知恵を子孫に残す方法をとっていたり、残ったりする科学で解明

できない話の存在はもしかしたら、あるのかもしれないですね。


土地探しを行う場合、少し風の流れ「気」みたいなものも参考にしてみるのもいいかもしれません。
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太陽光発電について

2008年06月20日

太陽光発電について

最近ガソリンの高騰で、凄くプリウスが気になります。

プリウスに乗っている知人の話だと、リッター24kmくらい走るそうです。

私の車はハイオクでリッター5kmくらい走れば良いほうだから、とても

羨ましいです。しかもこのプリウス自動車税が二万円切るらしく


税収の面でも国が本気で推進している事がわかります。




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そこで、今回は表題にもあるように現状の住宅における太陽光発電を最近

メーカーの方から話を聞きました。


どのメーカーが積極的に採用しているかと言えば、やはり大手で環境を重視している

会社は商品としてパッケージしているみたいですが


売れ行きは?と聞くと


そんなに出てないそうです。

 

どんな人が購入しているのですか?

街の名士(医者、弁護士、市議会)の方たちだそうです。


理由はやはり、「エコ」とは取り組む姿勢が評価され名誉につながるのでは?

でした。当然気になるのはコストなどの費用対効果についてですが

現状では「損」だそうです。


かけたお金を取り戻すのは通常の生活では、設置費用が上回るそうです。


しかし、通常家庭の電気代を大きく上回る電気量が必要な家庭はトントンくらいです。


名士の方はたぶん大きな電化製品とかあるから一石二鳥なのでしょう。


私たち庶民はまだ、コスト比較の段階で選択する段階では無いでしょう。

もちろん、環境意識が高いなら別ですが。

しかしこのガソリン高でちょっと様子が変わってきたかもしれません。


プリウスも当初、発売時にテレビでコスト比較をしました。

補助金をもらって、政府援助をしてもらってもやはり車体価格やランニングコストは

普通車のほうが安かったのです。笑いながらアナウンサーが話していたのですが


これ、実はガソリン価格が120円ぐらいの時の話です。

そうです、今後200円(当時は考えもしなかった)ではこの計算も大きく変わってきます。


話を戻すと電力発電は石油が必要です。今後すぐに電気代は値上がりします。

太陽光発電の計算も変わってくると思います。

この間新聞で太陽光発電の問題は発電量です。もっと効率の良い発電量と
ローコストのモジュールが発明できれば大幅に改善されるかもしれません。
この研究が海外はさかんに行っています。

日本の技術力がお家芸だったのですが、国の本格支援がない今企業の開発が
遅れているのも少し心配です。

太陽光発電を住宅に設置する場合の参考にしてください。

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